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 ● ARABAKI ROCK FEST.14 参戦記録
さて2日目。
1日目の夜行とフェスの疲労により、ホテルでは熟睡。
ベッドで寝られるって良いですね。
しかし昨日のお風呂効果もあって疲労感あるものの、体のダメージ少な目。

ホテルからバス乗り場までは青葉通りを歩く。
やはり杜の都と呼ばれるだけあり、洗練された町並み。
古い建物が多いものの歩道綺麗に整備されていたり、屋外広告物も制限されていそう。
正直、想像していたよりもスマートな街でしたね。
ただ震災の名残で、いかにもビルの敷地跡の繫ぎで作った駐車場が多く、
ここは被災地なのだと改めて実感させれる機会でもあった。

バス乗り場で30分ほど待ってシャトルバスに乗り込む。この時間もまたワクワクですね。
渋滞もあって30分遅れの1時間半ほどで現地到着。
今日はほどよく涼しくて気持ちよい。これぞ春フェスっていう気候。

先ずは津軽ステージで在日ファンクを聴きつつ腹ごしらえ。
ガパオライスです。最近よく食べてますねー。
というか在日ファンクのボーカルってハマケンだったことを今更初めて知る。
しかし星野源もそうだけどマルチな人だなー。
総じて音楽聴きながらの野外ご飯は最高でした(笑)

その後、東京カランコロン。昨年のRIJFで聴いて以来。
以前より女性ヴォーカル色が強くなっていて、自分は男性メインヴォーカルに
女性コーラス乗っかるのが独特のPOPさを出していて良いなと思ったのでまた違う印象でしたね。
しっかし最近のバンドは本当に演奏が巧い。

ちょっと聴いて今度はシアターブルック。
このバンド何が良いかって、ドラムの沼澤氏が好きなのです。
テクニックとかタイム感も好きなのですが、それらにより色気の有るドラミングなのです。
本牧JAZZ祭にて生で聴いて一発でファンになりましたね。
そんなグルーヴを昼間の屋外ステージで存分に味わう。

そのまま移動してKANA-BOONをちょい聴き。
半端無い盛り上がりでしたね。このバンドも急上昇中の人気バンドですよね。
the 4つ打ちなバンドではありますが、その王道を突っ切っていて素晴らしかったです。

そしてtricot。
この日一番楽しみにしていたバンド。裏ではホルモンやっているにも関わらず結構集まっていた。
このバンドは女性ヴォーカルのバンドを色々と探したときに偶然発見。
エッジの聴いたギターサウンドに変拍子のリズム、女性ヴォーカルの温度低めの組み合わせが個性的。
若干プログレっぽい要素もあります。
こんなことやっているバンドがあるのか、、と面食らいましたね。
余談ですがPVで横浜でロケした作品があるのですが、証明写真を撮るシーンがあり、
あっ!全く同じ証明写真機で写真撮ったわ、、という妙な親近感が笑
ということでライブはどんなもんじゃいと参戦。
とにかくライブでは大暴れ、煽りまくり(笑)そして客である謎の外国人が半端無い盛り上げをしていました。
踊りまくって楽しいライブでしたー。

そのままスガシカオ。安定なファンクサウンド。そしてEDM的なアプローチも見えた。
しかしこの近さで観られるのはフェスならではですなぁ。
最後に演奏したProgressは会場一体となる感覚に感動しましたね。

次に9mm parabellum bullet。こちらは横浜発のバンド。
まるで小さなライブハウスの様な密度の高い空間でのライブ。
若干遠めに聴いており、2~3曲しか知っている曲が無かったですが、カッコ良かった。

そしてACIDMAN待機。ARABAKIはダイブに巻き込まれるので5列目辺りに大人しく(笑)
今回はセトリが素晴らしかった。to live ⇒アイソトープ⇒赤橙って。
夕暮れ時で視覚的にもグラデーション付いていたのに、音楽までとは。
そしてバンドの丁度バックに夕陽を携えた赤橙は反則的に美しかった。
新曲もACIDMANでは意外と新境地ではと思われる爽やかなロックアンセム。良い意味でJ-POPっぽい。
最後はALMAで。これは野外フェスに合う一曲ですね。
いやーARABAKIで聴けて本当に素晴らしかったです。今からワンマンが楽しみです。

その後、忌野清志郎セッションを聴く。あまり聴いた事無いのですが、名曲揃いですよね。
純粋に音楽を楽しませていただきました。

ラストは堂島孝平と曽我部恵一がゲスト主演するステージを観ようとしたのですが、
あまりの爆音っぷりに撤退…(笑)。爆音だったのは疲れていたので気のせいでしょうか。。。
その後は津軽で休憩して21時過ぎには早々にツアーバスに戻る。結局22時にはバスが出発しちゃいました。
帰りは一番後ろの席で隣前も客が乗っていなかったので、リクライニング全快で熟睡しました(笑)
すこぶる快適でしたね。ということで翌朝には東京駅着。

ARABAKIはやはり東北自然溢れる中で音楽を楽しめるという点では非常に良かった。
何より思っていたより快適でしたし、ラインナップも良いフェスです。
全体的に年齢層が低めだったので、肌身が狭い部分も多々ありましたが(笑)
機会があればまた是非行きたいですねー。







 ● ARABAKI ROCK FEST.14 参戦記録
さてさて肝心の中身を記録してみる。
今回の会場入りは夜行バス。
当日は普通に仕事をしていましたが、早々に逃げるように退社。
一旦自宅に戻り、シャワーを浴びてから出発準備。
京浜東北線は夜は下りしか使わないので不思議な感覚です。
有楽町から歩き、バスの乗車場へ到着。全国に出発する夜行バスが集まってましたね。
ツアーバスは多少離れたところから出発。

いざバスに乗り込んでみると、ラッキーなことにお隣さんはいらっしゃらない模様。
1人客だし気を遣ってくれたのだろうか。
周りが何故か女性客が多い、車とかあまり乗らないだろうし必然的にそうなりますね。
仕事でかなり疲労していたので熟睡出来るかと思いきや、想像以上にバスの座席が狭い!
リクライニングも無理だし、かなり厳しいー。
寝たのか寝ないのか分からず、ぼんやりしたまま会場に到着。

でもそこは初参戦のフェスということもあり、適度な興奮で眠気も吹っ飛ぶものです。
そして、暑い。Tシャツ一枚で全く問題なし。
先ずはグッズ購入。Tシャツを吟味した結果、BACK HORNとのコラボTシャツを購入。
本当にはACIDMANのTシャツを買おうと思って探したのですが適当に探したので見つからず。
翌日、アーティストコーナーで発見した時の虚しさといったら。

次に腹ごしらえ。ハム焼を食べる。RIJFみたいですね。

そして一発目はキュウソネコカミ。5月のライブの予習も兼ねて。
なんというか歌詞とかMCが面白すぎて(言い換えるとくだらない)音楽性云々じゃなかったですね(笑)
ライブ見ながら噴き出すという不思議な経験をしました。。。
その後は陸奥まで歩いて場内散策。

そして黒木渚。
全く予備知識ゼロでしたけど、凛とした佇まいに絶妙な音域の声質。
このくらいの音域の女性ヴォーカルは結構好きです。
倍音少な目のストレートに響いてくるタイプですよね。

その後、同じステージでTRICERATOPS。待ってました。
至近距離で観るトライセラは問答無用な格好良さでしたね。
変わらずに、一貫して踊れるロックを追及した彼らの程よい脱力感が心地よい。
とは言いつつも最前2列目でガッツリと盛り上がってきました。
この人達の演奏を見ると、高校生くらいのときに出会ってたら、
絶対コピバンやってたわーといつも思ってしまう。楽しそうなのですよね。

その後、移動してゲスの極み乙女とULTERIORを聴く。
ゲスはこのステージでは全く収まっていなかった(笑)。人沸沸騰中のバンドですしね。

そして移動してASIAN KUNG-FUGENERATION。
人多すぎるわ!笑 途中で抜けてブンサテに行きたかった為、後方に陣取る。
このバンドはドラムが肝(巧い)だと思ってますけど、やっぱりライブでも気持ち良いですねー。
後藤氏はライブでは結構動くのですね。意外でした笑
リライトは定番中の定番なんですけど、合唱出来る数少ない曲ですし、思いっきり歌う。
ブンサテに移動中に君という花もやっていて聴きたかったー。

移動後、BOOM BOOM SATELLITES。
これも前方に陣取って思いっきり踊ってきましたわ。川島さんの喉の調子も良さそうで何より。
しかし砂埃が半端なかった。一気に埃まみれになった感が。

流石にこの辺で疲労感を感じずを得なくなってきましたが。
続けて津軽ステージで移動。途中のTelephonesもちょい聴き。
無茶苦茶盛り上がってました。
初めて聴いた時の印象でthe raptureにそっくりなんですよね(笑)
こういう音楽が日本で受けるのなら、洋楽ももっと盛り上がって良い様な気がしますー。

そしてお待ち兼ねのGTR祭。今年はゲスト無しという編成でしたが、十二分に楽しめた。
洋楽の名曲を中心に、GRAPEVINEのヴォーカルがカバーする。
ミュージシャンが本気でカバーする洋楽の楽曲好きですね。
U2だったり、RADIOHEADだったり。
自然の夜風を味わいながらじっくりと堪能することが出来ました。
自分の中ではこれぞARABAKIというイメージ。
よってエレカシも観ずに早々にホテルに戻る(笑)

帰りのシャトルバスはすんなり乗車。しかし行きの夜行より快適なバスだなー(笑)
ホテルに帰る途中に牛タン屋に入り、2000円の定食を奮発して食べる。
いやー、十分に堪能。
ホテルに戻って大浴場でしっかり休養しさっさと寝る。やはりベッドは格別ですね。

ということで1日目完了。音楽漬けの非日常的な1日がたまらなく楽しいです。







 ● ARABAKI ROCK FEST.14 参戦記録
行って参りました。ARABAKI ROCK FEST。
初参戦そして初の2日通しのフェス参加。
ラインナップ的にも初物が多かったのですが、ライブで聴くからこその感動があった。
備忘録的に記録として残しておこうと思う。

先ずは今回の参戦に当たってのまとめ。
 参加日 :4/26(土)、4/27(日)の2日通し券。
      一般発売初日10時にインターネットにて難なく購入。
 
 アクセス:往復オフィシャルツアーバスを利用。宿泊場所は交通の便が悪かったのですが、
      仙台の街歩きも兼ねて、アークホテル仙台を利用。大浴場もあり、結果的に正解でした。
 
 持ち物 :リュックサック10-15リットル程度がメイン。容量的には適正。
      ・財布、携帯電話
      ・雨具
       ⇒今回は不要だったがやはり必須アイテム。
      ・ユニクロのウルトラライトダウンジャケット
       ⇒判断が難しい。今年は暑かった為、不要。しかし夜行バス時に枕代わりに重宝(笑)
      ・レジャーシート
       ⇒不要。ツアー客用にノベルティで折り畳みクッションを貰った為、今後はこれで十分。
        横になりたい時は芝生の場所を選択すれば不要であった為。
      ・マフラータオル
       ⇒必要。
      ・替えの下着(ユニクロのエアリズム)
       ⇒2日間の際は必要。
      ・i pod
       ⇒一人参加の場合は必要かなー。
      ・携帯折り畳みクッション
       ⇒今回一番活躍したアイテム。今後のフェスでも重宝しそう。
      ・携帯ウェットティッシュ、ポケットティッシュ、ゴミ袋、携帯マスク
       ⇒ウェットティッシュ、ごみ袋は使わなかったけど、あると便利。
​        ARABAKIは砂埃がすさまじいので携帯マスクは活躍しますね。
      ・ドリンクホルダー。ズボンに引っ掛けるタイプの物を使用。毎回活躍します。
    
 服装  :基本はユニクロで固めていました。しかし滅茶苦茶な組み合わせ。
      ・アウター
       ⇒アバハウスのナイロン製マウンテンパーカー。普通のアパレルブランドです。
        ユニクロのウルトラダウンジャケットを持って行きましたが、今回は不要でした。
      ・インナー
       ⇒ユニクロの半袖エアリズム、Tシャツ(ARABAKI公式のBACK HORNのコラボT)を着用。
        寒くなってきたら上に長袖ロンT(ユニクロ)を着用。
        実はユニクロのヒートテック長袖を持って行きましたが使用せず。
      ・パンツ
       ⇒CURLYのNP Rib Trousers。最近のお気に入り。防汚素材でガシガシ履けるし、
        柔らかい素材感が良い。ハーフパンツだけならまだしもレギンス履くという格好が
        好きでは無いのです(笑)  
      ・靴下
       ⇒ユニクロのコンフォートソックス。
      ・靴
       ⇒White Flagsのハイカットレザースニーカー。フェスで履くには勿体無かった(笑)
        今後はオニツカタイガーのスニーカーですかね
      ・時計
       ⇒SKAGENのクオーツ式。軽さ重視。
      ・タオル
       ⇒May'nのLIVE CAVE DIVEツアーの物。RIJFやサマソニ、フジのタオル使っている人は
        多かったけど、さすがにアニソンシンガーのタオル使っている人は見かけなかったぞー(笑)
      ・サングラス
       ⇒Zoffで昨年購入。想像以上の日差しと砂埃だった為、かなり活躍しました。
      ・帽子
       ⇒Augusta camp2013で購入した、大橋卓弥氏とClefのコラボ仕様のワークキャップ。
        これはデザインも良くて、被り心地も好きですので、フェス用として活躍してます。

以上が概要でしたー。
次は流れを記録してみます。







 ● JEFF BECK JAPAN TOUR 2014
参加して参りました。JEFF BECK のJAPAN TOUR。
今回は地元のパシフィコ横浜大ホール。
会社を早々に切り抜け、横浜で戻る。私にとってはやはりレジェンドの一人。
クラプトンは生粋のブルースマン且つSSWとしても実力を発揮し、器用な面があり、
良い意味で人間味溢れるミュージシャンと言える。

この人はギター一筋のギター侍(笑)
あらゆる角度でギターの可能性に挑むストイックさが好きですね。
アルバムとしてはフュージョン期の作品も良いですが、
個人的にはbeck bogert & appiceやJEFF BECK GROUPのオレンジアルバムが好きです。

現地到着すると人生で2回目くらいとなる関係者席増設による席移動を命じられる。
この場合、大体良い席になるのでラッキーと思っていたら、案の定10列くらい前方になった。
周りは40代〜50代のロック親父ばかりですな、こういう人周りにいないから友達に欲しい(笑)

いざ演奏は始まると一気にJEFF BECKの世界へ。
これぞJEFF BECK!と思われるストラトを駆使した多彩な音作り。
この人の凄いところは、同じフレーズを殆ど弾かないところ。
常にフレーズが流動的だから、歌無しでも全く飽きが来ない。
そしてこれは席が良かったから分かったことでもあるが、
曲中で細かくサウンドのコントロールや変更をしている。
ギタープレイは勿論、音質にまで職人的に緻密に構築しているとは。

とにかく圧倒的な存在感で一気に引き込まれたライブでした。存分に彼の世界観を堪能出来た。
あとは、Jimmy Pageだけだな。。。笑

Paul、JEFF BECK、TOTOと聴いてきて次はサマソニのRobert Plantを聴きたいですね。









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生年月日...1985/11/5
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趣味...音楽鑑賞(ロック、ジャズ、クラシックが多い)、サイクリング(ロードレーサー)、散歩、一人旅、楽器を演奏する(ギター、ウクレレ、ヴァイオリン)、スポーツ観戦(野球、サッカー、格闘技全般、卓球、体操)、美術鑑賞、読書(漫画含む)、映画を観る、ブログを書く、など。

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