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 ● MR.CHILDREN TOUR POPSAURUS 2012に参戦。
今年2本目。
一転しまして、MR.CHILDREN。言わずと知れた国民的バンド。
かく言う自分も彼らの音楽と青春時代を過ごしてきた人間。
初めてinnocent worldでレコード大賞を獲ったときの映像が鮮明に記憶に残っていて。
当時10歳くらいでしたが、子供心にメロディが凄く印象的なだったことを覚えています。
そこから熱狂的ではないものの、新しいアルバムが出てはレンタルで借りてちょくちょく
聴いておりました。
そんなバンドを26歳にして初めてライブを聴くという。感慨深いものです。

今回初めて彼らのライブに行きましたが、ライブでも凄く丁寧に演奏していることが
印象的でした。決して手を抜くことなく、且つリスナーに対しても楽しんでいって欲しい
という純粋なサービス精神もあって。
バンドのメンバー間の距離感というのも絶妙で、お互いの呼吸を感じながら演奏している
ことがひしひしと伝わってくる。
ライブの空気感をというものを体感出来た素晴らしい空間でした。

歌は、終わりなき旅、蘇生、worlds endといった個人的に大好きな曲が聴けて大満足でした。
後はNOT FOUNDと花が聴ければ良かったんですけどねー。
しかし桜井さんは本当に生歌でも安定してました。凄い。

後は今回のライブ、席が良席でした。バンドまで10mという時もあったくらい。
というか人生で1,2を争うほどの良席でした。
東京ドームならここまで良席は取れなかったはず、西武ドーム万歳。

ということで今年のライブ参戦の目標その1を達成しましたので、次はゆずです。
6月が楽しみですなぁ。
後は、BUMP OF CHICKENにもぜひ参戦したい。
これまた青春時代を共に過ごしたバンドです。高校生の時、J-POPで唯一聴いてたし。











 ● 今年は。
下記の通り、今年の一発目はMay'nに参戦。

今年、聴きに行きたい方々を備忘録的に。

Mr.children
⇒実はアルバム全部がi podに入っている…。一度は聴いておかないと。
 今年のドーム公演は東京ドームは全滅。現在西武ドームの結果待ち。
 西武ドームがダメならap bank fesですね。

ゆず
⇒僕の音楽の最原点。
 今、ジャズやクラシックやアニソンや洋楽聴いているのも、彼らの音楽と出会えたからです。
 その癖に実はライブに行ったことなし。
 今回意を決して、今年の東京ドーム公演へ2days参加予定です!楽しみー。
 とりあえず「FURUSATO」と「2 ni」を予習しておこうと思います。
 ちなみに公式HPのリクエスト募集には「なにもない」をリクエストしました、ふふ。

坂本真綾
⇒今年も行きたいです。昨年は2回観れましたし。

May'n
⇒夏の横浜BLITZ公演にリベンジで(笑)

その他聴きたい方々としては、
森恵、長澤知之、山崎まさよし、葉加瀬太郎、Augusta camp、GREEN ROOM FES、
FUJI ROCK等。
夏フェス、良いですよね。今年が気が向けば行きたいですなぁ。









 ● 今年の一発目。
 


May’n Special Concert 2012
「May’n☆GO!AROUND!!」 at 横浜アリーナ

今年の一発目、参加して参りました。
May'nは一昨年の横浜ベイホール以来の参戦。
あの時のライブの聴いて、大きい箱で聴いてみたいなーと思っていたので。

今回参戦してみてわかったのは、歌という媒体を通して色々な表情で
音楽を届けることの出来るアーティストだなと。
単純に喜怒哀楽みたいな部分が歌を通して分かり易く、取っ付き易い。
ヴォーカルは暗さのある声質で凄く格好いいのだけども、親しみやすい。
そんな魅力を存分に感じられるライブでした。

個人的にはニューアルバム及び昨年のシングル曲の聴き込みが足りずに、
やや不完全燃焼気味です…(笑)
白眉は BLUE でしたね。歌詞にデビューした頃の苦労が窺い知れる。
最後のフレーズが「未来がまた遠ざかっていく」って。
歌詞として書くには勇気の要るフレーズだと思います。

あとは欲を言えば、Phonic Nation聴きたかったなぉー。
ということで帰宅後、横浜BLITZのチケット申込に参戦!
ばっちり予習して参加したいと思います。当選すれば当日は2時間休ですな…。

一般的に言うと、ジャンルではアニソンに分類されてしまうMay'nですが、
安定した歌唱力と歌詞を伝えることの正確性については特筆すべきものがあると思います。
今後も末永く応援していきたいですね。









 ● 新作。
一通り聴いてみた。
なるほどー、まさにアルバムタイトル通りの内容。変わるものと変わらないもの。
個人的には前作が全曲好きなくらい素晴らしい出来だと思っているので、
それを超えるところまではなかった。
「笑ってたいんだ」と「いつだって僕らは」の2曲が彼ららしい、キャラクターが
出ていて好きです。リードトラックである「KISS KISS BANG BANG」は
明らかに狙い過ぎていてどうかなーと感じた。

彼らの万人受けする曲を作ろうという、徹底的なある意味職人気質な姿勢には
共感するし、音楽を演奏する身に立っても素晴らしい考えであると思う。
「売れ線の曲を書いている。焼き直しの音楽。」というよくある彼らへの批判は、
あまりに安直な意見だと思いますし。

ただそれがベクトル違いすぎちゃったかな、という感じ。

逆にそういう変化球を投げてくる部分も職人気質ですよね。
本当に真面目なグループですし、リスナーを意識してしっかり音楽に取り組んでいる。
正当派J-POPグループの筆頭としてこれからも応援したいです。









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PROFILE

HN...SIGE
性別...男
生年月日...1985/11/5
血液型...A
職業...会社員
住んでいるところ...神奈川

趣味...音楽鑑賞(ロック、ジャズ、クラシックが多い)、サイクリング(ロードレーサー)、散歩、一人旅、楽器を演奏する(ギター、ウクレレ、ヴァイオリン)、スポーツ観戦(野球、サッカー、格闘技全般、卓球、体操)、美術鑑賞、読書(漫画含む)、映画を観る、ブログを書く、など。

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